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誉勘商店 西陣織 金襴 ポケットチーフ メンズ <レッド×シルバー×ブラック>(京都)

誉勘商店の歴史と魅力

創業は宝暦年間(1751〜1763年)で。初代誉田屋勘兵衛が本家より暖簾わけを許され独立。本家は誉田屋庄兵衛といい三井越後屋と並ぶ商家で、商いを始めるにあたり、本家の商売敵にならぬように、同じ布地の中でも法衣や装束、舞台衣装、人形用に用いる金襴裂地を扱うようになります。以来、正絹の西陣織で作られる金襴の製作・卸商として脈々と商いを続けてきた。京都の室町で、装束、袈裟、人形裂地、寺社で用いる宗教金襴などの金襴絹織物製品の製造卸商として、正絹にこだわる、個性を持った品揃えを持つことを心掛けている京の老舗です。現在の場所で創業当時から商をし、蛤御門の変で奥の蔵を残しむし子窓のある京町家家屋を消失、現在の建物は明治9年に建てたもので、日々、図案製作、配色、織風合いの選定、織機選定、糸選定、糸染め、製織と、絹の光沢と風合いを大切にオリジナルなもの作りに取り組む。

サイズ 縦:約120mm × 横:約60mm
材質 絹糸 金糸金箔
製造国 日本製(京都)

誉勘商店 西陣織 金襴 ポケットチーフ メンズ <レッド×シルバー×ブラック>(京都)

価格:

6,480円 (税込)

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誉勘商店の作品
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誉勘商店は創業以来、京都室町で金襴絹織物・各種金襴裂地製造卸商を営む京の老舗です。絹と色目にこだわった織物を最上質の生糸のみを使用し、図案・配色・風合いを吟味、京都の多くの職人の手を経て最高級の絹織物を提供しています。素材は吟味して然るべきものです。良い素材は伝統的工芸品の要件で、長く吟味された人と自然にやさしい材料と「月日を経ても色艶が落ちない」正絹(シルク)の生地にたどり着き、正絹素材にこだわってしまう訳です。海外の有名ブランドのスカーフなどでも、必ずシルク(正絹)素材を使っています。今も昔も生地そのものの良さを追求すると、蚕の繭糸一本から極細で約800〜1,200メートルもとれる、天然繊維の中で唯一の長繊維(フィラメント糸)の正絹素材にたどり着きます。近年、ポリエステルなどの化学繊維を使用した安価な金襴生地が出回っています。化学繊維を使用しても、一見それらしい物を作ることは可能です。しかし、誉勘商店は、ほかに代えがたい上質の正絹のみを使用し、また正絹という素材の魅力を最大限に引き出す「西陣織」の製織技術により、最高級の正絹織物のみを生み出しています。そして、技の結集品の西陣織は昔からとても高価で大切なものとして、「お絹」と呼ばれてきました。

※商品は一点物です。
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